スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

道頓堀川で水泳大会! NPO「大阪・水かいどう808」のプロジェクト 

大阪はくいだおれの町と呼ばれる一方で、水の都とも呼ばれてきた。
しかし悲しいことに、その大阪の市街を流れる川は
道頓堀川に代表されるように汚い。

多くの人がその大阪の川をキレイにと願っている。
そんな大阪だから、川をテーマにした活動をおこなっている
NPO団体も多く存在している。その中でもユニークな活動をしているのが、
「大阪・水かいどう808」だ。

ブログランキングに参加しています。応援宜しくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 大阪情報
「大阪・水かいどう808」は、水都大阪の原点である川を財産ととらえ、
その環境を、大阪のさまざまな芸能文化の融合と活性化を促す
「活きた川」とすることを目的として、平成13年(2001年)11月
設立された組織だ。

「大阪・川からの活性化プロジェクト」のテーマのもと、
様々なプロジェクトを行ってきた。

そのうちいくつかのプロジェクトを紹介してみよう。

●蜆川(しじみがわ)復活プロジェクト

もともとは、曽根崎川と呼ばれ近松門左衛門の浄瑠璃
「曽根崎心中」「心中天の網島」に登場する蜆川だが
明治42年7月31日「北の大火」のあと、上流部は
焼け跡のゴミや瓦礫で埋められ、下流部も大正末期に
埋め立てられ姿を消した。
しかし、その蜆川の風情の復活を願う人も作家藤本義一氏、
難波利三氏や多くの文化人などをはじめ、今なお多い。

しかし、現状は道路、市街地とも飽和状態で川を掘っていく用地も
ないため、地上を流れる川ではなく地下水路として、
蜆川を復活させるというのが蜆川復活プロジェクトだ。

その地下水路は、遊覧船も運航できる本格的な川で
市民の憩いの場とする予定だ。
この計画が実行されれば、ミナミの道頓堀川と並んで、
キタの蜆川として大阪の重要な観光資源となることも期待できる。

●河川浄化プロジェクトプロジェクト「大阪ジョウカ物語」

大阪ジョウカ物語

八百八橋のほとんどが当時の町民(民間)の手で造られていった。
そのことから「大阪の川の浄化も我々民間の手でやろう」という構想から
水質を浄化し真珠を産むイケチョウ貝を養殖し、大阪の川を
きれいにしようというプロジェクト「大阪ジョウカ物語」だ。
大阪ジョウカ物語」は、2006年春より大阪の各河川で展開されている。

そして最後に紹介するのが

●「道頓堀で泳ごうや~ 道頓堀川・大水泳大会」プロジェクトだ。

ホンマに出来るんかいなと現在の道頓堀川の状態から思うと、
実施は疑わしいが、既に実施日も平成22年(2010年) 8月8日16時スタートで
場所はあのグリコの看板前と決定している。
後2年しかないやん。やっぱり無理違うのんと考えるのは
エ・ビ・スを含め大多数の人の意見だろう。

しかし、もし本当に期日までに泳げるほど、道頓堀川が
きれいになるならこれはミラクルだ。

もしそうなれば、阪神タイガースが優勝しても飛び込みは
禁止じゃなくなるかもね。
けど、よう考えたら,今は飛び込めないように
してしまっているんやった。
はやまったかも知れんねえ。

けどやっぱりもっと先の話ならいざ知らず2年後と言うのは
やっぱり無謀な違うんかなあ。

こういうプロジェクトに取り組むNPO「大阪・水かいどう808」は
存在そのものがユニークだと言えよう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ebisu7163.blog116.fc2.com/tb.php/18-c0b67fea

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。