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「ケータイゴリラ」ってどんなゴリラや? 

「ケータイゴリラ」ってなんだ。
携帯電話を使いこなすゴリラが現れたのか?
それとも携帯出来るほど小さなゴリラの一種か?
等とベタなジョークはさておき

「ケータイゴリラ」とは国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」
ゴミゼロナビゲーションチーム
実施しているキャンペーン「ケータイゴリラキャンペーン」のことだ。

このキャンペーンは不要になった携帯電話を回収し業者への売却による
収益金を保護団体に寄付するというものだ。
ke-taigorira 3

では何故それがゴリラなのかというと、携帯電話には金、銀をはじめとした
何種類もの希少金属レアメタルが使われているが、
そのレアメタルの一つ「タンタル」がアフリカのコンゴ民主共和国で
産出されている事がゴリラに結びつくのだ。


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全世界に爆発的に普及している携帯電話において、
特にタンタルの需要が急増し、タンタル採掘のため、
コンゴのジャングルが次々と荒らされたり、
タンタル採掘を巡っての内戦に巻き込まれたり又、食用として
密猟されたりという事が原因でマウンテンゴリラの数が激減している。

タンタル採掘だけが原因ではないが、それが大きな要因の一つであることは
間違いない事実だ。
実際、コンゴ民主共和国のマウンテンゴリラの生息面積は
1950年代に比べ半減し、現在では約350頭しか生き残っていないと言われている。

過去・現在を含め日本の携帯電話にコンゴ民主共和国のタンタルが
使われていたかどうかは、明らかではなく、
又現在世界で使われているタンタルのほとんどがオーストラリア産であるが、
世界中で携帯電話が普及していく中で、過去にコンゴ民主共和国の
マウンテンゴリラが犠牲になってきたことは否定できない事実だ。

「不要携帯電話の売却収益を保護団体に寄付することで、
生き残っているマウンテンゴリラを守ろう!」というのが、
この「携帯ゴリラ」キャンペーンの主旨だ。

寄付だけでなく携帯電話のリサイクルもでき、環境にもゴリラに
やさしいキャンペーンだ。

販売による収益は、1台の不要携帯電話で50円程度だが、
数が集まれば大きな収益になるだろう。

因みにエ・ビ・スもつい最近携帯を買い換えたのだが、
今まではデーターの万一の事を考え古い物は保管しており
家に4台の不要携帯電話が残っている。
今回は、データーをCDロムにコピーして貰ったので、
いつ処分しても良い状態なので、どうすればこのキャンペーンに
参加できるか問い合わせしてみた。

担当者によれば、現在、携帯電話の回収は、個人情報保護のため、
イベントなどに出展しているブースで、ブーススタッフとの対面での
回収を行っているのみだが、問い合わせも多く今後秋以降に
全国での回収を展開していく予定で、その体制造りをしている段階だと言う。

ケータイゴリラ2

全国各地での大きなイベントにも、日程が合えば積極的に参加したい
意向もあるというから、イベント主催者の皆さん
「ケータイゴリラキャンペーン」に参加して貰ってはどうでしょうか?

イベントに話題性を持たすことも出来ると思いますが。

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