スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪から地球温暖化について考える 市民環境調査隊 

7月12日の全体会議を受けて、
7月24日に第1回分科会がおこなわれました。
まずは、大阪市の地球温暖化対策についての現状把握からです。
大阪市の環境局には、
地球環境保全担当の方がいらっしゃいます。
なんかすごい担当です。
どんな凄いことをされているのでしょう?

ブログランキングに参加しています。応援宜しくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 大阪情報

『地球環境について考える』という資料に基づき説明がありました。
地球温暖化のしくみや
温室効果ガスの特徴や
二酸化炭素循環の仕組みや
地球温暖化による影響などは、
もう耳がタコになるぐらい報道されていますよね。
まぁ、さすが地球環境保全担当、上手にまとめてありました。

さて問題はここから。
2005年の世界の二酸化炭素排出量は266億トン。
そのうち日本の排出量は、2006年で13億4000万トン。
世界の中で4.7%にあたります。
世界の第4位の排出量です。

んじゃ、大阪は?
2004年で2175万トン。
日本の1.6%。
世界の0.08%にあたります。
他都市との比較がないので、
多いのやら少ないのやら・・・
千葉県や愛知県が多いようですが、それに比べれば少ないほう???
なんかこの手のデータは統一性がなくてよくわからん・・・

で、減ってるんでしょうか?
基準年を1990年にすると、
1990年2283万トン→2004年2175万トン。
4.7%減っています。
ん?
確か日本は減らさなきゃならないのに、増えてますよね?
大阪市は減っている?

大阪市の方に何度も確認しました。
「大阪市は減っています」

おお!素晴らしい!!
京都議定書の目標まであと1.3%。
大阪市の独自の目標は7%減なので、そこまででも2.3%。
頑張ってますねぇ。
大阪市環境局地球環境保全担当の努力の結果なのでしょうか。

減った理由は次回、レポートいたします。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ebisu7163.blog116.fc2.com/tb.php/25-5568776e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。