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温室効果ガスが減っている大阪 市民環境調査隊 

大阪の温室効果ガスの排出量は減っています。
1990年比、2004年の時点で4.7%減。
これはさぞかし大阪市も頑張ったんでしょうから、
頑張った先を調査して、
さらに頑張って欲しいという提言でいけそうか?

まずは減った原因からですね。

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大阪市環境局地球環境保全担当の方の説明によると、
温室効果ガスのうち、
二酸化炭素の部門別排出量を見ると、
産業部門→30%減
運輸部門→8%減
廃棄物→15%減
という結果。
これは、大阪市から工場が減ったこと(-46%)が一番大きいそうです。
運輸部門は車が減ったこと、
廃棄物はゴミが減ったことが原因。
ん?
ということは、景気が悪いってことが原因?

ほかの部門は?
業務部門→45%増
家庭部門→22%増

なんかトータルでは減ってますが、
都市の構造の問題で、
環境局が何か特別な事をしたわけではなさそうだなぁ・・・
むしろ一般のオフィスがやたら排出量を増やしてる。
家庭部門も・・・

「温室効果ガス削減の現場って、どこか見に行くことはできますか?」
「いやー、むずかしいですね・・・」
そうでしょうねぇ・・・
こういう統計からみると、
減った増えたは、自然の流れというか社会情勢によっています。
これに対して大阪市ができることはなんでしょう・・・

せいぜい増えている業務部門、家庭部門への啓発でしょうか?

地球環境チームはどこを調査すればいいんだろう・・・
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