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地域通貨「らて」とレジ袋削減 新潟・三条市 

らて
このところ市民環境調査隊ネタばっかりだったので、
少し違うネタも入れます。

新聞読んでて載ってたのは、新潟・三条市の地域通貨のお話。

地域通貨。
けっこう各地にありますよね。
もちろんがんばっているのは、地域の商店街と、
NPO、NGOの方々。

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本来、地域通貨は地元の商店街の活性化というお題目があります。
そこに環境問題というお題目がのっかって、
通貨の流通が広がれば・・・という企画は、
だれでも考え付く美しいカタチ。
新潟・三条市は、これが上手くいった例です。

三条市の地域通過は「らて」
市内にある協力店で買い物して、
レジ袋をことわると、1枚の「らて」がもらえます。
で、この「らて」を40枚貯めると、
30リットル入りのゴミ袋3枚と交換してくれます。
これは市指定のゴミ袋で、購入すると90円です。

このこころみは、10月からはじまってますが、
環境省の容器包装廃棄物の削減モデル事業に採択されています。
助成金額は150万円。
今は、協力店が9店舗しかないですが、
この数を増やして、来年2月までの5ヶ月間で、
198万枚のレジ袋の削減を目指します。

もちろん「らて」は、ゴミ袋との交換だけに使えるわけではありません。
交換だけなら、通貨でなくて交換券だもんね。
商店街の加盟店で割引サービスも受けられます。
「らて」をもらうのも、ボランティア活動なんかをすればゲット可能。
ここで登場するのが、NPO・NGOです。
環境NPO良環
三条おやこ劇場
地域たすけあいネットワーク
にいがた災害ボランティアネットワーク
などが協力体制を敷いています。

環境省肝いりのモデル事業。
環境省が助成して、市がゴミ袋で協力して、商店街が賛同して、
NPO・NGOが旗を振って、市民が「らて」を集める。
がんばって結果を出してほしいものです。

くわしくは市民活動ネットワーク「らてこみ」をそうぞ。
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