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尻を拭く動物  日本トイレ研究所 日本トイレ協会 

日本トイレ研究所
人間はトイレの後に尻を拭きます。
尻を拭くのは人間だけ。
動物が尻を拭かないのは、拭く必要がないから・・・
そう、お尻の筋肉の関係で、動物はキレがいいんですよね。
でも、人間が尻を拭くのに紙を使うようになったのは、ここ1世紀ぐらいの話です。
食生活が大きく関係していそうですね。
考えたら、トイレの進化?というか過剰サービスは、
とどまるところを知りません。
水は出るわ、座ると暖かいわ、蓋が自動で開閉するわ・・・
これも文化だといえばそうかもしれませんが・・・

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環境保全機構、地球環境基金
NGOの地球環境保全活動のために助成をしてくれます。
そこのお便りを読んでいたら、
地球環境基金の助成団体のなかに日本トイレ協会がありました。
なんだこれ?
トイレメーカーの業界団体?
やっぱりそうでした。
会長はTOTOの方でした。

しかし、地球環境基金の助成対象というのは?

調べてみましたら、日本トイレ研究所と同じ団体で、
公衆トイレの環境保全から始まっているんですね。
今は、発展途上国の下水やトイレの啓発活動もされています。

公衆トイレの衛生を維持管理するのはいいことですけど、
今や家電製品と化したトイレの地球温暖化対策をどうにかしたいわけではないようです。
まぁ、トイレメーカーの方々の集まりですからね。
発展途上国のトイレは、未だに素掘りのトイレが多いですから、
綺麗なトイレが普及すれば、メーカーは儲かる。

トイレットペーパーの使用量を削減する、
「トイレに愛を!」というキャンペーンを始めたようですが、
トイレ内の電気の使用量も問題だと思うけど・・・
発電するトイレとか水を使わないトイレの話も普及させて欲しいものです。
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