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環境政策提言セミナー2008 

先日、クリスマスイブの日に、
きんき環境館で「環境政策提言セミナー2008」が開催されました。
今年は動きが遅いです。
昨年は11月に応募要項が出てたんですが、今年はまだ出てません。
なんか来年1月の15日ぐらいになりそうだとか・・・
間に合うのか????

一般の我々でも、直接環境省の政策に参画できる年に一度の機会。
遅れてるってのは、問題じゃないの?

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この事業がはじまって7年目?8年目?
提言の数は少しずつ増えているようですね。
エ・ビ・スも昨年提案させてもらいました。
結果は散々でしたけど・・・

まだ応募要項が決まってないので、
今回のセミナーは、過去の最優秀提言に選ばれたものが、
その後どのようになったか?ということを中心にしたものでした。
過去にはもちろん、近畿圏から選ばれたものもあります。
初年度はフィージビリティ調査=実現可能性調査なので、
予算がつくし、やりやすいですが、
2年目以降ですね、問題は・・・

平成18年度の最優秀提言
「家庭版ESCOスキームを用いた家庭部門の省エネルギーの推進」の
その後の報告を聞きました。
やはりフィージビリティ調査で重大な課題が出て、
大きく内容を方向転換したようです。
現在は「兵庫県うちエコ診断事業」として進化しています。

平成17年度の優秀提言
「木造建築リデュース・リユースセンターを全国の市町村に設置しよう」の
NPO古材文化の会の方も来られていました。
環境省の担当の方の対応がよくない!とクレームを出しておられました。

さぁ、エ・ビ・スはどうするかといいますと、
単体での提出は諦めていまして、
大阪府民環境会議との協働提言が出来ないか模索中。
しかし、時間がなさ過ぎて、間に合わないかも・・・
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コメント

素敵ですね

こんにちは、エ・ビ・スさま。
ご無沙汰してます、結衣です。

“一般の我々でも、直接環境省の政策に参画できる”って
何て素敵なんですか!とても夢がありますね。
それは一般の私達の声も直接届けることが許されるという事なのですよね?

2,008年の最後の日にとても素敵な事を教えて頂きました。
また立ち寄りさせていただきます。
来年もよろしくお願い致します。

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