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シンポジウム温暖化懐疑論を検証する CASA 

シンポジウム温暖化懐疑論
大阪にNPO法人地球環境と大気汚染を考える全国市民会議「CASA」という
団体があります。
エ・ビ・スが所属する大阪府民環境会議のメンバーでもあります。
専務理事は早川先生という弁護士で、
今度コペンハーゲンで開かれるCOP15/CMP5に先駆けて開かれた、
ボン2会合にも参加された方。
先日、大阪歴史博物館で、
その報告会とシンポジウムがありました。

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イベントの内容は、
「日本の中期目標とボン会議の結果」の緊急報告と、
国立環境研究所 温暖化リスク評価研究室長 江守さんの
「温暖化懐疑論を検証する」という講演でした。
共催は温暖化防止COP15ネットワーク関西です。

温暖化懐疑論・・・
困ったものです。
二酸化炭素は目に見えないし、
未来の地球に対する科学的証明って言ったって、
100%確実ではないですからねぇ。

日曜日に、こんなシンポジウムに参加しようなんて人は、
もともと温暖化に対して懐疑的な人ではありません。
しかし、それでも、
「ホントに温暖化はやってくるの?」
「温暖化予測シュミレーションはどのくらい信用できるの?」
「温暖化すれば農作物の収穫量が増えるんじゃないの?」
「100%科学的に証明されてないなら、対策の必要性はないのでは?」
とか疑問を持っている人がいらっしゃいます。

温暖化防止COP15ネットワーク関西に所属している団体さん達が、
江守さんの講演をビデオ撮影していました。
同じような質問を受けることがあるんでしょうね。

答えは簡単!
地球温暖化はヤバイ状況にきています。
IPCCの報告は相当正確です。
100%じゃないからって、対策しないなんて、
科学者の発言ではありません。

そんなことが確信できたとてもいいシンポジウムでした。

詳細は『エ・ビ・ス』でシリーズ連載していますので、
そちらも見てくださいね。
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