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大学の先生の話 市民環境調査隊 

市民環境調査隊では、
行政の事業をNPOが事業受託をして、一般市民が参加して、
大学の先生がコメント=評価するという、
官・学・民の連携、というようなことを掲げていました。
今年は、新環境計画策定の年なので、
少し関係が変わりますが、
大学の先生の講演はありました。

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正直言って、
昨年までの大学の先生は、
「何言ってんだよ!?」という内容のことを言ってる方もいて、
不快になることもありました。
もちろん、なるほど!という素晴らしいご意見もいただきました。

しかし今年は、講演。
お勉強ですね。

「参加と協働で拓く環境まちづくりの計画」と題して、
立命館大学の先生のお話を聞きました。

先生は、土曜日はガーデニングで忙しくて、
こんなところで講演なんかしている時間がない・・・と
ブツブツ言ってたのは、聞き流しておきましたが、
内容は、自分がかかわった、
市民と行政で作る街の公園の事例発表でした。

大変偉い先生だということは存じております。
また、市民と行政が協働でおこなう公園作りの実績も凄い事だと思います。

しかし、単なる自慢話やん!

いただいた資料には、
エコロジカルな地域づくりの世界の潮流とか、
環境施策の計画づくりにむけてとか、
市民の行動プログラムの例とか載ってますが、
これから私たち市民環境調査隊が、
どんな心構えですすんでいったら良いのかの、
参考になる話はありませんでした。

えー、これはあくまで、エ・ビ・スの私見。
やたら携帯で写真を取り捲っている参加者もいらっしゃいました。

見方が偏っているぞ!というお叱りは、
コメントとして受け付けてますので、カキコよろしく。
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