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生物多様性のお勉強 市民環境調査隊 

ちょうど『エ・ビ・ス』のサイトでも
生物多様性のネタが多くなっていて、
エ・ビ・スも勉強中だったので、
たいへんためになるお話を聞けました。

去年、生物多様性基本法が施行され、
来年、名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議=COP10が
開催される予定なので、矢庭にクローズアップされています。

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でも・・・
生物多様性って、なんだ???

生き物がいっぱいいることじゃんか!
と、思っている人、多くないですかねぇ・・・
前回の全体会議でも、
ガーデニングをやっているという立命館大学の先生も
「ウチの庭には80種類の植物を育てている」
と自慢されていましたが、
それは趣味の話で、生物多様性を考えているとは言えないのでは?

生物多様性チームのファシリテーター、
元自然環境保全協会の方の解説は、
ある意味解りやすい説明でした。

「すべての生き物には個性(固有性)がある、
 そしていきものは単独で生きているわけではない、
 生き物どうしのつながり(つながりの固有性)によりいきている、
 それを大切にすること」

なるほど!つながりが重要なのですね。
これを保全生物学というのだそうです。

もちろん、そこに1種類の生き物しかいなくても、
生物多様性と言います。
だって、その生き物が誕生するための歴史があったりしますから。

ムムム・・・
とすると、ある固有の種が多く集まるエリアがあるとする。
そこの自然が壊れて違う種が集まってきたとする。
そこに新たなバランスが生じると、
それも生物多様性。

守らなければならない生物多様性って、
どこまでを言うのだろう?

今度質問してみよう。
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