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大阪に自然はあるのか? 市民環境調査隊 

あいかわらず、騒がしいワークショップがおこなわれました。
今年の調査隊は、地球温暖化チームと生物多様性チームの2チーム体制。
なのにひとつの部屋でワークショップをするもんだから、
うるさくってしょうがない。
我が生物多様性チームは、
ファシリテーターの先生のお話を聞くことが中心。
しかも先生はお身体の具合がよくなくて、
大きな声でお話できないらしく、聞き取り難い・・・

相変わらず出席率が悪いし・・・

はぁ、事業の仕切りが段取り悪いことに愚痴を言ってもしかたないので、
我慢しますが・・・

そんなことより、大阪の生物多様性はどうか?って話です。

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生物多様性は、生き物のつながりとかネットワークのことをいいます。
植物は、一度はえると動きませんが、
鳥や虫や動物たちは動き回ってて、
やがて植物の分布範囲も動きます。
そう、生き物たちには「見えない道」ってのがあるんですね。
で、一番ここちいい行動パターンというか、
繁殖パターンの中で自然が形成されます。

で、地域によって生き物も様変わりするわけですが、
大阪市の自然ってどんな特徴があるのでしょう?

24区のエリアにわかれている大阪市。
区によっても特徴が様々。
でも・・・
決して自然豊かな街ではありません。

生物多様性を考える時に、歴史を振り返ってみることも肝心。
大昔の大阪市内はどうだったのでしょう。

大阪市って5000年前は海の中。
縄文海進っていうんですが、大阪湾がもっと陸地まで広がっていて、
一部の高台が陸になってるだけでした。
そのあと淀川と大和川によって、三角州ができる。
三角州ってのは、湿地と干潟ってこと。
そこを干拓や埋め立てで陸地化していきました。
水の街大阪と今でも言ってはいますが、
できた河川を交通手段にして残してたんですね。

今は、そんな河川すら見る影もなくアスファルトで埋まっちゃいましたが、
大阪の自然で特徴的なのは、
河川、ヨシ原、ワンド、干潟と
大阪城とかに代表される公園ぐらい・・・ってことになります。

とすると、わずかに残っている海辺とか、淀川流域、
プラス人口の公園が特徴ということになるわけですね。

どちらに転んでも、自然を売り物にする都市ではないように思えてくるなぁ・・・
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