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都市部における生物多様性 市民環境調査隊 

今年から市民環境調査隊の分科会の中に、
生物多様性チームが組み込まれたのは、
環境省が出している生物多様性国家戦略のなかに、
「地方・民間の参画」ってのが織り込まれているからなんですね。

大阪市の環境基本計画の柱は、
「快適」「地球環境」「循環」「協働」の4つ。
”自然”に関しては「快適」のなかに含まれていて、
公害と同じ分野に入れられちゃってました。

んで、あわてて生物多様性を入れたものを作ろうとしているんでしょうかねぇ。

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でも・・・
エ・ビ・スが思うに、
生物多様性ってのは地域差が大きくて、
大阪のような大都市圏で生物多様性をどこまで重視するかってこと自体、
よく考えた方がいいように思います。

『エ・ビ・ス』でも書きましたが、
生物多様性から得られる、生態系サービス。
・気候緩和
・豊かな土壌を育む
・水や栄養物の循環
・食物・資源
・文化の源泉
・自然災害から守る(土砂防備・海岸防備など)
都市部はどのくらいのサービスを受けられるのか・・・
自然は循環しているので、
都市部だけ何もしなくても言いわけではないですが、
得られるものが限られますよね。

大阪市以外の地域はどうかってことで、
川崎市の環境基本計画と
生物多様性ちば県戦略と
生物多様性なごや戦略の資料を基に解説していただきました。
でもやっぱり大阪みたいな街は大阪しかないですねぇ。
どのエリアもけっこう自然が残ってます。

いちおう大阪も、府で生きものとふれあえる都市公園計画というのがあって、
生物多様性的な基本方針はありますが、
2000年にできたもので、なにげに古いし、
大阪府全体のことを言ってるので、
市内と違って自然も多いですし・・・

都市と自然・・・
この相反するものを、生物多様性でどうやってまとめたらいいんだろう・・・

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