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大阪にもシオマネキがいる 西淀自然文化協会 

ハクセンシオマネキ
シオマネキってご存知ですか?
そうそう、カニですよ、カニ!
右と左とハサミのサイズが違うカニ。
それがなんと大阪にもいるんですと。

大阪市民環境調査隊で、
西淀自然文化協会の方がいらっしゃていて、
シオマネキのいる淀川の河口の自然のお話を聞きました。

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エ・ビ・スの住まいは、淀川の近所。
ときどきお散歩とかジョギングで淀川の堤防に行きます。
淀川も場所によってはかなりキレイになっています。
ワンドとか干潟の再生が行われているんですね。

今回のお話は矢倉海岸の話。
どこだそれ?
淀川の北岸の海との境目、というか川の突端。
そういえば、以前自転車で行ったことがあります。
淀川の工場街の先っちょだな。

西淀自然文化協会は、この矢倉海岸をベースに、
10年以上も底生生物・植物・昆虫・野鳥・水質などを 調査・記録。
環境の保全にも努めておられます。
もちろんセミナーや講演、エコツアーなども実施。
かなりお忙しい日々のようです。

もともとこの矢倉海岸。
1995年の阪神大震災で地盤沈下したあとに、
突然出現した干潟。
地図になかった海岸なんですね。
ここを中心に、市民参加の環境調査を通して、街づくり再生事業に参加できるようにと
第一回指導者養成講座『西淀自然文化大学』を開講。
その修了生が中心になって活動されているそうです。
なるほど!こういうスタートもあるんですね。

そして、前世紀には存在しなかった新しい干潟という自然が、
どのように再生していくかを見てこられたんですね。
なかなか美しい!
子供たちに参加してもらって、観察や保全をおこなってるってのもいいですねぇ。

なんかいろいろ問題もあるようですが、
漂着ゴミだけはなくならないようで、
掃除だけでも大変そう。
川はキレイに使いましょうね。
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