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フィールドワークで日焼け 市民環境調査隊 

淀川フィールドワーク
いよいよ大阪市民環境調査隊もフィールドワーク開始。
そうです。調査隊ですから。
いつもは、各チームで相談をして、調査場所を設定していましたが、
今年は、隊員に選択権がありません。
それはそれで別段問題があるわけではありませんが、
どうも予定調和的な進行って、違和感を感じます。

さて、生物多様性チームの1ヶ所目。
淀川のフィールドワークです。

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淀川。
エ・ビ・スの住まいは中津なので、
淀川って散歩とか、ジョギングとかする身近なエリア。

フィールドワークには、大阪自然史博物館の館長に来て頂いて、
淀川の干潟やワンドを調査します。
コースは、水道記念館のある柴島駅から、
淀川の右岸を十三駅まで歩くコース。
むむむ、長い・・・

スタート地点は、淀川大堰。
淀川はこの堰から上流が淡水の川で、
ここから下流が、塩水も混ざってる汽水域です。
そう、海と川の境目ですね。
こんなにハッキリと分け目のあるのは不自然なことですが、それはさておき。
一応、魚道もあります。
しかし昔に作られた魚道で、出来がよくないらしく、
鮎とか鰻の遡上にどのくらい寄与しているかは疑問、とのこと。

このコースの設定の理由は、
国土交通省が行っている干潟の再生地があることと、
数少ない自然の干潟、十三干潟を見れることが理由です。

大阪自然史博物館の館長随行なので、
いろいろ勉強になりました。
干潟の現状は、カニがたくさん見つかってる割には、貝類が少ないとか、
人口で干潟を再生するにはいろいろ問題があるとか。

当日は炎天下!
河川敷の照り返しの中、高齢者も含まれる調査隊は、過酷な調査となりました。

さて、ここで大疑問!
われわれ大阪市民環境調査隊。
大阪市の環境基本計画の提言が目的です。
ではなぜ国土交通省の管轄の淀川を調査する必要があるのか?
しかもこのクソ暑い午前中に3時間もかけて!
自然観察隊じゃないですって!
普段、淀川をフィールドワークすることなどないので、
それはいいとも思うのですが、
それなら、大阪自然史博物館でいいんじゃないのか?
クーラー効いてて、涼しい上に、他の川の状況とかも聞けただろうに。

なにしろ日焼けがすごくて、もう一皮剥けちゃいました。
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