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大阪市民環境調査隊 温暖化チーム 

大阪市民環境調査隊、今年のテーマは、生物多様性と地球温暖化の二つ。
エ・ビ・スはそれぞれのテーマに二手に分かれての参加。
過去2年は最初から提言内容をどうするかをディスカッションで決め、
それに併せてフィールドワークの場所を決めていく方法だったのだが、
今年は、かなり進行の方法が違っており戸惑っている。

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今年の調査隊も全体会議の後、既に3回の分科会が行われたが、
我が温暖化チームについていえば、1回目はエネルギー、交通、建築物など
16項目に渡って、不快に感じる場所や事と逆に快適に感じる場所や事を
与えられた用紙に書き起こしていく作業。
これは、温暖化を身近な所からどう感じるかを把握するためだという。

2回目は、読み上げられる環境白書を元に、温暖化に悪いことと温暖化に
有効なことを、1回目と同じ様式の用紙に書いていく作業を行った。

しかし、ここを不快項目、快適項目なので、書きとどめるように指示が
入るというまるで学校授業のよう。
これでは、市民環境調査隊というより市民環境勉強会じゃないの?などと
思いながら参加していた。


3回目はフィールドワークだったが、これも主催者側が最初に設定した
場所で行われた。

午前中は大阪市立環境学習センター(生き生き地球舘)で館長さんを講師に
施設の現状、課題、可能性の講義を受けた。
内容は昨年聞いたものとほぼ同内容だったので、エ・ビ・スには
目新しい発見はなかった。

午後は大阪ガスの、NEXT21を見学。
ここは大阪ガスが実際に社員を住まわせ、環境、環境やエネルギーに
配慮した住宅設備の実験的を行っている未来型集合住宅で、
屋上緑化、壁面緑化、太陽光発電、水素電池発電など実験は多種に渡っている。

又、環境だけでなく、バリアフリーなども考慮され快適な住空間を作り出している。
このNEXT21は一般住居の今後を模索する上でも良い試みだと感じた。

全体会議を含めて都合4回参加して感じたことは、今までの調査隊と比べて、
与えられたプログラムを消化していくだけで、自主性に欠けるものだ
ということだ。
もう一度フィールドワークがあり、これが終われば、本格的な
ディスカッションによる提言づくりに入るようになっているが、
お仕着せでなく自主性を尊重して欲しい。
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