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コーズ・リレーテッド・マーケティング 

難しい言葉を使うと、それらしく聞こえるマーケティングの世界。
コーズ・リレーテッド・マーケティング=CRMもその一つ。
何かと言うと、寄付金が付いている販売方法のこと。

コーズというのは、大儀のことです。
企業側が社会問題の解決などの大儀をアピールして、
そのことに共感する人を取り込んで売り上げを増加する販売方法ってこと。
もっとも有名なのはボルヴィックかな。

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ボルヴィックのキャンペーンは『エ・ビ・ス』でも取り上げました。
はじまったのは2007年から。
今では、CRMを取り入れている商品がけっこう増えてます。
代表的なところを羅列すると、
・アサヒ「スーパードライ」
 1本1円を全国の地域貢献活動に寄付。
・ネピア「千のトイレプロジェクト」
 売り上げをユニセフに寄付。
・森永「1チョコfor1スマイル」
 1個につき1円、NGOプラン・ジャパンに寄付
・ハンティングワールド
 ボルネオの保全活動に売り上げの1%を寄付
・ライオン
 洗剤の売り上げを日本河川協会の「きれいな川と暮らそう」基金に寄付。
などなど・・・

でも注意が必要なマーケティングでもあります。
流行っているからといって、売らんかな!という商売がミエミエだと、
絶対、逆効果になりますよね。
普段から社会的責任=CSRをしっかりやっている企業なら、
賛同をしたくなります。

なんか日本ユニセフ協会には、
年間100件以上の企業から、
「何をしたらいいのか?」という問い合わせが入るそうです。
そんな企業はダメじゃない?
なんでも、やったら良いってわけじゃないですから。

消費者側はどう考えているのか?
共感するのは女性が多くて、
女性 78.0%
男性 64.0%
世代で言うと30歳代がもっとも多く、79.0%。
逆にもっとも感心が低いのは、40歳代の男性です。
もしかしてこの世代がキャンペーンの責任者だったりしてるんじゃないか?

しっかりしてよ、働くお父さん!
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