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「MAKE the RULE」衆議院候補者のエコ意識調査 

いよいよ衆議院選が始まる。いつも思うのだが、選挙の投票率って
何故低いのかと言うこと。
特に若い人の政治への無関心が目に付く。
国を託す選挙であるはずなのに・・・。

それはさておき、エ・ビ・スなどは各候補の感興意識が気になるのだが、
それについて、温室効果ガス削減のルールの法制化を求める
「MAKE the RULE(メイク・ザ・ルール)キャンペーン」が、
各候補者に対して6月に発表された中期削減目標や炭素税・企業間の
排出量取引制度の導入などについてアンケートを実施し、
その結果が発表された。



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アンケートは、1251名の候補者に対して実施されたが、
8月5日時点での回答は、およそ32%の405名しか戻ってきていない。

各政党のマニフェストで表しているため答える必要はないと
思っているのかはわからないが、7割弱の候補者がこうした市民からの
質問に答えないというのも寂しい限りだし、これを見れば日本の選挙は
やはり、税策無視の地盤や義理人情に頼ったものと思わざるを得ない。

これでは政治に無関心な人が多いのは当然なのかも知れない。
因みにエ・ビ・スの選挙区でも4人中1人しか回答していない。

尚、このアンケート結果は、「MAKE the RULE 」のWEBサイト
未来を選べ!衆議院議員選挙候補者をエコチェック」で見ることができる。

また、各政党のマニフェストの地球温暖化問題に関する政策や
方針についても、8つのチェックポイントでわかりやすく分析し
評価している。

只、こういった評価は主観が入っている場合もあり、自分なりの
客観的な判断も必要ではあるが、比例区政党を選ぶ際の参考には
なると思う。

これを協働で実施しているエコロジーオンライン(EOL)では、
連動する形で、本詰8月17日からは、「どうする?衆議院議員選挙」と題して、
大学生、会社員、主婦、環境ライターらが一般人目線で、マニフェストを斬る
緊急座談会を公開する。

さらに、投票日を1週間後に控えた24日からは、ドイツ在住の
環境ジャーナリスト・村上敦氏、EOL代表の上岡裕による、
各党の環境マニフェスト評価を行う事になっている。
これも投票の参考になると思う。

今回の選挙は政権交代の可能性などこの国の将来にとって
大きな意味を持つ選挙だけに是非投票して頂きたい。
エ・ビ・スは今回も勿論投票します。

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