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自然を”仕事”相手にしてみようという、可笑しな議論 

大阪市自然史博物館の大阪自然史フェスティバルに行ってきました。
たくさんの団体や企業がブースを出す、年に1度のお祭りです。
数えてみたら、約90の団体が参加してます。
大阪の自然史博物館って、
けっこうフランクというか、オープンというか、
いい博物館なんですよね。
自然史フェス

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エ・ビ・スが見に行ったのは、
自然史フェスティバル2009記念シンポジウム
「自然を”仕事”相手にしてみよう―自然保護、生物多様性を社会の中に―」
と題して半日がかりのシンポジウムです。
基調講演は『エ・ビ・ス』でレポートしますので、そちらをご覧頂くとして、
問題は、パネルディスカッション。

「自然の仕事とはどんなものか?」
「自然は儲かるのか?」
「ボランティアで食べていけるのか?」
などをテーマに、環境コンサルタントや、国立公園レンジャー、自然保護団体、
博物館学芸員などの方々がディスカッションをなさいました。

こりゃダメですよ!
ボランティアは「自発的に事業に参加する人。社会事業活動に無報酬で参加する人。」
というのが基本。
ボランティアで食べていこうとすること自体が間違い。
そんなことを議論すること自体がムダというもの。

でもNPO法人の有給社員というのは、
仕事として成り立ちます。

また、参加者の中に国立公園レンジャーの方がいて、
これは職業として成り立つ。
しかし吉野熊野国立公園のレンジャーの数は、たった6人。
そんな人数で管理できるの???
採用率はかなり低いですが、
自然を”仕事”相手するってのは、こういうプロのことじゃないのかなぁ・・・

そんな話をもっと聞きたかったですね。
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