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プロボノ・ワーク 

昨日の自然史フェスティバル2009記念シンポジウムの続きです。

議論のなかで、プロとアマチュアという話がでました。
自然環境を考える場合、
誰がもっとも詳しいか?という議論。
行政の担当官は、環境について無知だ!という意見。
確かに、部分的にアマチュアの方々のほうが詳しい部分もあります。
だからといって、
「じゃぁ、アマチュアのボランティアに費用を払う」
ということにはならないと思うんですが・・・

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エ・ビ・スもNPO活動に係わっていて、
すごく思うことがあります。
ボランティアの方々は、熱心だし、
活動が長くなるとプロはだしの方もいらっしゃいます。
でも、何か違う・・・

もともとアマチュアがボランティアで費用を稼ぐということは、
それって、プロのボランティア?
それともアルバイトみたいなもの?

プロボノ・ワークという言葉をご存知ですか?
もともと本業のプロとして活躍している方が、
その技術やノウハウをもってボランティアをすること。
たとえば、弁護士さんとか建築設計の方とか、
カメラマン、コピーライター、デザイナーなどの参加も増えています。

ちなみに、エ・ビ・スもそのひとり。

でもそれが、ボランティアではなくて、
NPO法人の活動ということになると、
無料奉仕ばかりともいかなくなります。
NPO法人はある意味、純粋なボランティアや市民活動とは
一線を画すところがありますからねぇ。

これからボランティアに係わろうとする若い方々は、
ボランティア一筋を目指すより、
プロボノ・ワークを目指した方がいいと思いますね。
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